孤独感が強い時にはどうしたらいいの?苦しいって感じたら?

孤独感が強い時苦しい時の対処法

どうも、世の中を渡り歩くためのヨワタリ術を紹介するまつをです。

今日は孤独感が強い時にどのように対処したらいいのかについて紹介します。

 

人間って誰しも孤独を感じる生き物

孤独感が強い時苦しい時の対処法

孤独

 

この言葉は一般的にネガティブに捉えられがちですよね。

 

  • 「友達がいないんだ…」
  • 「かわいそう…」
  • 「助けてくれる人がいないんだ…」

 

多分、あなたが友達と一緒にご飯を食べているときに、いつも一人ぼっちで食べている人を見かけた時に、このように思ったこともあるでしょう。

 

逆に、自分自身もそのような立場になったこともあると思います。

いじめを今経験していたり、あるいは、もしも過去に経験したことがあるのであれば、特にそのときの感じた孤独感は熾烈なものだったかもしれません。

 

どうしても孤独というのは「寂しい人」というイメージが強いために、結果的に、少し惨めなような気持ちに捕らわれるケースもあるでしょう。

 

 

「友達がいない」ということが悪のようにとらえられるケースもたまにありますけれども、本当にそうでしょうか?

 

どんなに仲良くつるんでいても、ずっと一緒にはいられない

孤独感が強い時苦しい時の対処法

 

さて、一つ考えてみて頂きたいのです。

 

そもそも、「孤独」ではない人っているのでしょうか?

 

ひょっとすると、このようなお話をすると、「私は友達がいるから孤独感なんてない!」って思われる方もいるかもしれません。

 

例えば、学校で考えてみましょう。

小学校から中学校であれば、公立学校に進む人であれば、あまり周囲のお友達は変わらないかもしれません。

しかし、高校、大学と進むにつれて、当然、あなたの周りの人は変化しますよね。

ましてや、就職までなると、ほぼあなたと同じような経歴をたどる人って、いないと思います。

 

もちろん、過去からの友達というのも大切ですが、それでも、新しい場所に行けば、新しい友達が出来るでしょうし、新しい人間関係が発生します。

 

要するに、ずっと、同じ人間とかかわっているかといえば、そうではないですよね。

 

それに、人間の最期も一人であの世に旅立っていくことになります。

まさか、「一緒に死にましょう」といっても、仲のいい夫婦でもなかなかあり得るようなことではないと思います。

 

もちろん、生きていく過程で、長く付き合える人もいるでしょうが、親友という人は生きている間に1人や2人いればいいともいわれるくらい、本当に合う人というのは少ないもの。

 

人生というのはそんなものなのです。

 

ですので、別に、一人だからカッコ悪いとか、感じる必要はありません。

「苦しい」といっても、人間である限りここはどうしようもありません。

 

けれども、寂しいといった、孤独な感情とどのように向き合えばいいのか?ということが大きな課題になってきます。

 

人が一人になるようなケースというのは十分にあり得るもの。

ひょっとすると、愛する人が突然亡くなり、一人残されるというケースだって、全くないとはいえませんよね。

そこで、ここでは私が実際に行っている孤独感の解消方法を紹介します。

 

苦しい孤独感との付き合い方は?

孤独との付き合い方。

もちろん、友達と付き合うというのはある意味手っ取り早い方法でもあります。

とはいえ、友達がいてもどこかで阻害されているような感覚に陥ることもありますよね。

 

ですが、いつまでもその友達と一緒に入れるわけではないので、一人でできる孤独との対処方法を2つご紹介します。

 

  • 感謝すること
  • 人に与えること

です。

 

少し当たり前のようなことかもしれませんが、実はたったこれだけで孤独感を強く感じていても、その孤独感を和らげることが出来ます。

 

感謝してみる

孤独感が強い時苦しい時の対処法

まずは、人に感謝することです。

 

ひょっとしたら、私には感謝できることなんてないって思っているかもしれませんが、よくよく考えると、私たちは思っている以上に満たされていたりするものです。

 

例えば、家族です。

家に帰ってきたときにご飯があったというようなことだって、実は本当にありがたいもの。

あなたのために母親が料理を作ってくれている。

 

これは毎日のことなので、当たり前と思ってしまいがちですが、料理を作るために、どれくらいの手間がかかっているか、少し想像してみてください。

 

買い物に行って、調理をして。

夏であれば、母親が汗水を垂らして、お鍋で湯をわかしつつ料理を完成させていたりするかもしれませんよね。

 

もしも、自分が母親の立場であれば、出来るかどうかを考えてみてください。

やはり、毎日のように、子供のために料理を出来るかといえば、生半可な気持ちではできないでしょう。

 

もっとも、家庭によっては、いい加減な母親で恨んでいるというようなこともあるかもしれません。

だとすると、感謝なんてできないって思われるかも知れません。

 

そんな場合には、他に感謝できることを見つけてみてください。

 

例えば、食べ物ですよね。日本という国では、食べ物は比較的簡単に手に入れることが出来て、当たり前になっているという方もいるかもしれません。

なのですが、食べ物を十分に食べられない国だってありますよね。

 

他にも、歩けるというのも実は立派な才能なのです。

交通事故で足を失って歩くことが出来なくなる人もいる中で、歩けるというのも感謝できること。

 

このように感謝できることというのは、実は多く転がっています。

そして、感謝できるようになると、自分を支えてくれている存在を実感することが出来ます。

 

  • それが自分はひとりなんかじゃない。
  • こんなに支えてくれている人がいたじゃないか。
  • こんなに恵まれているじゃないか。

 

このように思えるようになり、孤独感を和らげることが出来ますし、生きるエネルギーに変えることが出来ます。

 

よく人は不幸の数を数えてしまいがちなのですが、幸せな数だって数えればいくらでもあるのです。

まずは感謝できることを頭の中で思い浮かべてみてくださいね。

 

人に与えること

孤独感が強い時苦しい時の対処法

もう一つは人に与えること。

 

よく孤独感を感じている人の多くに共通するのは、自分の考えが中心になっているということ

「人が○○してくれない」とか、「私かわいそう」とか、自分を基準に物事をみてしまうこと。

 

そのような思考に陥っていると、人から与えられるのを待つだけになり、結局、誰からも相手にされなくなってしまいます。

 

そこで、「自分の孤独感を満たすためにはどうしたらいいのか?」ということですが、人に与えてみてください。

 

人に与えるとかくと、なんだか胡散臭く感じるかもしれませんが、実は孤独感を解消するうえでこの方法は非常に有効です。

 

人に与えるというのは、なんでもいいです。

ちょっとした面白い話を友達にしたり、あるいは、友達に何かプレゼントを贈っても構いません。

 

レジで買い物をしているときに、「ありがとう」と店員さんに声をかけるのでも構いません。これって、やっている人がいないので、意外と店員さんからすると嬉しいものです。

 

そうすると、相手から、「ありがとう」という言葉をもらうことが出来ます。

きっかけはなんでもいいと思います。

 

カルマの法則というのですが、誰かにいいことをしたならば、何かいいことが自分に返ってくることになります。

逆に、悪いことをした場合、悪いエネルギーが返ってくることになります。

 

そんなのあるわけないよって思われるかもしれませんが、これは実は色んな宗教書であったり、自己啓発系の本にも書かれています。

 

根拠ないって言われたらそこまでですが、そんな考え方もあるのかと一度受け入れてみてください。

 

周囲の人に与えることが結果的に自分が満たされる、孤独感から解放される第一歩になりますよ。

 

おわりに

ということで、孤独感について対処法を紹介してきました。

孤独って別に恥ずかしいことではないです。

ただし、場合によっては精神を病むことに繋がることがありますので、普段から自分の気持ちをどのように平常な状態にできるかトレーニングしておくことも大切です。

すぐには難しいかもしれませんが、出来るだけポジティブな状態を保つことも大切ですよ。

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