社会人も必見!小学・中学・高校・職場で苛めっ子を懲らしめる方法は

どうも、人生を上手く渡り歩く方法を紹介しているまつをです。

今日は苛め(いじめ)についてどうやって対処していけばいいのかについてご紹介します。

 

苛め(いじめ)。

 

このページを見ているということはひょっとしたら、今まさに苛めを受けているかもしれません。

まぁ、ワタクシに言わせたら、苛めをする人間というのは最下等で下劣な生き物って認識でいるのですけど・・・

 

どんな環境にでもいますよね。学校に限らず、会社でも。

 

人間何人か集まると、苛めって起きてしまうものなんですけどねぇ。

そんな苛めっ子を懲らしめるためにはどうしたらいいのかについて、ここでは紹介します。

 

そもそも苛めというのは犯罪

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はじめに知っておいていただきたいのが苛めというのは犯罪であるということです。

 

「苛め(いじめ)くらいいいじゃん」とか、「苛めは役割じゃん」って最近は若い子の中から聞こえてきたりするんですけれども…。

 

犯罪なんです。

 

 

例えば、相手の持っているものを奪うというのは強盗と一緒ですよね。

苛められている子に対して言葉を使って脅しをかけるのは恐喝です。

 

どうしても、「苛め(いじめ)」というと、「いじめくらいいいじゃないか」って思っている人たちも多いみたいですが、突きつけて考えてみると、やっていることは犯罪者と一緒なわけです。

 

つまり、知っておいていただきたいのが、苛めを行う人間というのは、人間として最下等で自分はどうしようもない人間ですよって言っているのと、同じであるということです。

 

なので、人間としてお付き合いすべきではない人間なのです。

 

ただ苛めは誰しも行う可能性を秘めている

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そうはいいましても、この現世に存在している人間ってみんな未熟な部分がありますからね。

誰しも、知らず知らずのうちに誰かを苛めていることってあるんです。

 

例えば、学校の教室というのがいい例でしょう。

学校の教室には生まれも育ちも異なる生徒が30人なり40人って詰め込まれるわけですよね。

 

その中には、スポーツが出来る子もいれば、スポーツが苦手な子もいますよね。

勉強が出来る子もいれば、全然勉強ができない子もいますよね。

絵が得意な子もいれば、音楽が好きな子もいる。逆に芸術は駄目って子もいる。

 

性格にしても、頑張り屋で真面目な子もいれば、生意気なガキ大将タイプ、人の脚を引っ張るタイプなどなど。

本当に千差万別ですよね。

 

つまり違いがあって当然なわけですよ。

 

そんなときに、ちょっと些細なことが原因で、苛めに合う人が出てきてしまうのです。

 

これは別に学校に限らず、会社でも十分に起きえます。

そのきっかけは色々とありますけれども、ワタクシはだいたい5つくらいのパターンがあるように思います。

  1. 何かにおいて秀でている子
  2. いじられキャラと言われている子
  3. 何かの能力が著しく低い子
  4. 会話に入れない子
  5. 見た感じが不潔に見える子

恐らくですが、あなたもどれか一つには必ず当てはまっていると思います。

 

それぞれのケースによって対処方法も変わってくるので、苛めっ子に対してどのように対処していけばいいのかについて見ていきましょう。

 

いじめに合いやすい各パターンの理由と対処法は?

それでは、小学校や中学校、高校、さらには会社勤めの社会人、サークルや部活などのある組織の中で苛めの標的になりやすい人。

この人たちが苛めの標的になりやすい理由と組織の中でどのようにふるまえば苛めを克服することが出来るのかについてご紹介します。

 

何かにおいて秀でている人

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苛められやすい原因は?

一つ目は何かにおいて秀でている子によくある苛めです。これは、学校に限らず職場でもよく起こりえます。

何かにおいてこの人は飛びぬけているようなタイプの人というのは、周囲から叩かれやすい。出る杭は打たれるという言葉もありますが。

これは、勉強、スポーツ、仕事、サークルなど何に関しても起こりえます。

 

例えば、勉強が出来ること自体は素晴らしい才能ですよね。

けれども、勉強が出来なくて劣等感を感じている人たちというのはその状態が面白くありません。

だから、勉強を真面目にしている人の悪口を言い立てたりするわけですよね。

 

これは勉強に限らず、仕事もそうです。例えば、非常に優秀だと思われる後輩を上司が悪口を叩いたり、あることないことを言いふらして、貶めるパターン。

これも実際によくあることです。上司からすると今の自分が抜かれないか不安で仕方ないから、優秀な人間を潰しにかかるわけですよね。

 

どれにも共通しているのですが、すべて劣等感の塊の人間がこのような陰湿な苛めを行うわけです。

自分の負けを認めたくないから、出来ている人間に何らかの言いがかりをつけて自分を正当化しようとするタイプ。

 

これは本当に厄介ですよね。

 

解決策は?

それでは、具体的にどのように解決したらいいのでしょうか?これは何かが秀でている人であれば、同じような経験をする可能性があります。

大人になれば、そんなことしないんじゃないの?って思うかもしれませんが、身体は大人でも精神年齢が子供という人たちって沢山いますからね。

 

解決策としては、圧倒的な実績を作ることに限ります。

自分が超えられないような存在になるまで努力すること。

 

もともと、今あなたが秀でているということは、あなたの所属している組織にとってはプラスの影響を与えることが出来る人材ということですよね。

もしもそのようなことに難癖つけてくるような人間には、圧倒的な努力や時間、量、成果。そういうもので見返すのです。

そうすると、相手は何も言えなくなります。

 

このケースの苛めっ子の根本には何があるのかというと、やはり、劣等感なんです。

自分は劣等感の塊で、人を苛めることでしか自分を正当化できない愚かな人間です」って言いふらしているのと同じなのです。

 

なので、そんな人間の罵りや苛めに負けるのではなく、ただ今あなたのしていることを徹底的に尖らせてみてください。

すると、その相手はどうなるかわかりませんけれども、あなたを尊敬する人だって現れますし、味方になってくれる人もいますよ。

苛めっ子は劣等感をさらに意識することになるので、惨めな思いに捕らわれることになるはずです。

 

いじられキャラと言われている人

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苛められやすい原因は?

続いて、いじられキャラになりやすいタイプ。

いじられキャラというのは、確かに初めは愛嬌があっていいかもしれません。

 

しかし、それが過度にエスカレートしてしまうと、「こいつは何をしても大丈夫」と思われて、相手に自分を知らず知らずのうちに支配されてしまいます。

「いじめ」と「いじられ」というのは、非常に境界線が難しいですが、気づいたら苛めにあっていたという人も少なくありません。

 

人間って、M(マゾ)とS(サド)といって、人からいじられたいと思う人と、人をいじりたいと思う人に分けられることもありますよね。

よく「君、Sやろ!」、「おまえ、Mやろ!」っていう人がいますが、これと似ているところがあります。

 

ただし、これもエスカレートすると、相手の心を知らず知らずのうちに傷つけてしまうこともあります。

ひどい場合、暴力をふるったりするドメスティック・バイオレンス(DV)に発展することもあるので、注意が必要です。

 

それでは、このような場合にはどうしたらいいのでしょうか?

 

解決策は?

この場合ですが、「いじられキャラ」からスタ―トする人の多くは、知らない間にいじめを受けているということになっているケースが多いです。

このときに注意したいのは、相手の人間からどのように思われているのかということです。

 

相手からは、

  • 「あいつはいじっているとかわいい」
  • 「あいつはいつも受身だから何をしても大丈夫」

というように思われている可能性が非常に高いです。

 

やはり、「いじられる」というのは、相手に隙を見せているから「いじられる」わけです。

つまり、少しきつい言い方をすると、相手から舐められているという可能性があります。

 

なので、苛めを解決するのであれば、舐められないように毅然とした態度をとることです。

その際に、感情的になると、相手が面白がって、さらにエスカレートすることがあるので、真顔で理性的に淡々と、「なんでそんなことするの?」と聞いてください。

言葉も出来る限り短く、淡々と言うことが大切です。

毅然と淡々とした姿を見せることで、相手に近寄りがたいと思わせることが出来ます。

 

出来れば、相手の眼をじっと見つめて喋らないようにしてください。

無言の圧力というのは非常に効果的です。いくら笑っている人間であったとしても、じっと見つめられると、何かを見透かされているような気分になるものです。

 

どうしても、弱弱しくしていると相手につけこまれるので、毅然とした態度で苛めっ子に向かい合いましょう。その際に何度も言いますが、感情は不要です。

 

何かの能力が著しく低い人

苛められやすい原因は?

続いてある能力が著しく低いケースです。飛びぬけるのも叩かれるのですが、あまりにも出来ないというのも叩かれるきっかけになります。

叩かれるのがエスカレートすると、時に苛めになることがあります。

これは職場などで良く起こり得る問題です。

 

もっとも指導と苛めの境目がややわかりにくい部分でもありますが。

 

例えば、キャバクラなどであれば、新人でかわいい子が入ってきて、将来的に有望そうであれば、その子の出来ないことを徹底的にたたきます。

新人の場合、先輩と比べると、出来ないのは当たり前ですが、ライバルが増えると面倒ということもあり、脚を引っ張ることもあります。

 

また、それ以外にも、仕事である特定のことが苦手で、誰かに迷惑をかけるような場合にはその相手からネチネチと説教を受けたりすることもありますが、場合によっては嫌みを言われたりします。

 

それではこのような場合にはどうしたらいいのでしょうか?

 

解決策は?

それでは、このような人たちはどうしたらいいのでしょうか?

選択肢としては二つあります。

  • 自分のスキルを徹底的に高めること
  • 自分には合っていないと悟り辞めること

このどちらかです。

 

一つ目は、いわずもがなですね。出来るようになれば、相手から何も言われなくなります。

二つ目は、自分には合っていないと悟って辞めるというもの。二つ目に関しては、「それでいいの?」って思われるかもしれません。

 

どんなものごとも向き不向きというものがあります。

もちろん、一般論で考えた場合、「難しいことでも果敢に努力して立ち向かえ」というでしょう。

しかも、出来ないことを努力して出来るようになるということは美化されがちです。

 

なのですが、ワタクシは正直それが出来るのであればいいのですが、やはり、人間というのは向き・不向きというものがあります。

 

昔、ワタクシは学校の先生をやっていた時期がありました。そこで、色んな生徒をみてきたのですが、正直、誰しも勉強って出来るものではないなぁと感じるわけです。

教えたことを一回で理解する生徒もいれば、何十回と伝えても理解できない生徒もいます。単に練習不足でしょうが。

 

また、今フィギアスケートをやってオリンピックに出ろと言われても、普通は実現しませんよね。もっとも、子供のころからしっかりとやっていたのであれば話は違うでしょうが。

 

この話から何を言いたいのかというと、自分が勝てる分野を見つけて勝負をしようということです。

自分の苦手な分野を克服するのもいいのですが、1の努力で出来る人と10の努力をしないと出来ない人であれば、前者の人の方が圧倒的に有利ですよね。

後者であれば、もちろん努力したらできるでしょうが、前者の人が努力をしたら、ほぼ勝つことは不可能です。

 

子供の場合であれば、そこまで大きな差があるわけではないですが、大人になってしまうと、時間も限られてくるので、難しいものです。

なので、潔く諦めてしまうというもの。そして、自分の強みを生かせる場で勝負することが大切です。

小学校や中学、高校なら、勉強が出来ないから部活を頑張るとか、その逆でもいいと思います。自分の勝てる場所で勝負してください。

 

会話に入れない人

苛められやすい原因は?

会話に入れないということ。当然、あまり喋ってくれないとなると、どうしてもその人のそばによりたくなくなります。

原因は色々とあると思いますが、会話が合わなかったり、自分自身が興味のない話をされて、話の輪に入ることが出来ない状態。

こればかりは仕方ないといえるかもしれません。人というのは興味があることが違いますよね。

 

いくら文学作品が大好きだったとしても、スポーツばかりしてきた人たちからすると、その話の輪に入れないこともあるかもしれません。

 

そこで、グループが出来て、万が一自分だけが孤立してしまった場合には、それが時に苛めに発展することがあるのです。

 

解決策は?

このようなケースの場合は、まず自分自身の視野を広げて、相手が興味を持っていることを試しにやってみるということをおすすめします。

最も、人には好みがありますので、場合によっては何が楽しいのか理解できないこともあるでしょう。

ただ、会話のネタとして、知っていることはある程度大切です。

 

会話に入るためには、なんでもいいので共通の話題を持っておくことが大切ですので、相手の興味のある映画や本、芸能人などについて調べてみて、あまり深く知っていなくてもいいので基本的なことを知ることって大切ですよ。

 

見た感じが不潔に見える人

苛められやすい原因は?

これに関しては、本人自身の問題です。どうしても見た目が不潔に見えたり、独特の臭いを漂わせているとなれば、避けられますよね。

昔、水が苦手な女性がいました。

水が苦手だったので、シャワーを浴びることもできず、結果的に学校では苛めの対象になっていました。

 

前世で水死した経験があるから、そのときの体験が魂に刻まれていて水が苦手であるとか、色んな理由があるでしょう。

他にも、経済的な理由で水を使えないとか。

 

こればかりはかわいそうではありますが、仕方ないような気もします。

 

解決策は?

解決策ですけれども、やはり、自分の身だしなみや体臭などに意識を払い清潔にする必要があります。

清潔感って社会に出ると必須のものですからね。

 

苛めっ子は懲らしめるべき?

社会人も必見!小学・中学・高校・職場で苛めっ子を懲らしめる方法は

ということで苛めを受けやすい人のタイプと、苛めを受けてしまう原因、また、苛めを解決するための方法を紹介してきました。

 

まぁ、この現世。

人間というのは人を批判して自分を正当化しようとする生き物なので、苛めがなくなることはありません。

 

だから、いくら真面目に真っ当に受けようと思っても、知らず知らずの間に気づいたら苛めを受けていたということもよくあるもの。

 

そこで、重要なのは苛めとどのように向き合うのかということです。

はじめに、言いましたが、苛めをする人間というのは、「自分は下劣でどうしようもない人間です」ということを人に公言しているようなものなんです。

 

人間の中でも最下等で下劣な人間ということ。

 

だから、基本的には普段からキレイな言葉や行動を心がけるようにしてください。

清き川に清き水は流れるとも言われますが、やはり、心が美しい人の周りには同じような人たちが集まってきますからね。

 

なお、懲らしめるというのはワタクシはおすすめしません。

 

この世は正と負の二つが相互に渦巻く世界になっています。

いいことをしたらいいものが返ってきますし、悪いことをしたら悪いものが返ってきます。

 

苛めという負を受けたのであれば、今度はプラスの何かがやってくるはずですし、人に何か悪いことをしたら、それがまた自分に返ってきてしまうのであまり懲らしめる方法は考えない方が身のためですよ。

 

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