江原らの言う死後の世界の真実は?三途の川や異世界の存在は?京大教授から教わったことと一緒にご紹介

江原らの言う死後の世界の真実は?三途の川や異世界の存在は?京大教授から教わったことと一緒にご紹介

どうも、世の中を上手くいきわたるために、役に立ちそうなことを呟いているまつをです。

今回はオカルトととらえられても、おかしくないことについて紹介します。頭ぶっとんでるって思われても仕方ないこと。

 

それが死後の世界の真実。

日本人の間では、死というのはタブー視される一面もありますし、語る人間に対してインチキとか霊能商法とか言われることもあります。

死後の世界の真実なんていうものは、科学至上主義の人たちから理解されないのはわかっていますので、そんな方はすっ飛ばしてもらって、結構です。

 

死後の世界といえば、テレビだったらスピリチュアルカウンセラーの江原啓之さんやCHIEさんとかが有名ですよね。

あと、僕の大好きな美輪明宏さんなんかも死後の世界について、昔オーラの泉という番組でもお話していましたし、麗人だよりの中でも、けっこう出てきます。

 

なんで、こんな記事を書こうかと思ったのかですが、僕の大学時代の指導教官が臨死体験に関する研究をされていたということもあって、その話をよく大学時代にうかがっていたんですよね。

 

そもそも『なぜ生きるのか』ということに疑問を持たれている方も多いと思います。

 

胡散臭いですね。生きる意味や目的とか。

 

ここでは、死後の世界の真実って言っていいのかわかりませんが、どうして生きているのかとか、死後の世界ってどうなっているのかとかについて、僕自身色々と勉強させてもらったことを共有させていただきます。

(ちなみに、僕はスピリチュアル系の話は半信半疑な一面があります。その理由は後で紹介しますが、ただ、一つの考え方としては持っておいた方がいいのかもしれないかもというスタンスです。)

 

臨死体験研究をしていた僕の指導教官

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それでは、僕が大学時代にお世話になった教官が、京都大学心の未来研究センターのカール・ベッカー教授です。

人によっては重いと感じる人もいるかもしれません。

 

カールベッカー教授は、生命倫理や宗教現象学、グリーフケアなどを専門に研究をされている方です。

ベッカー教授は臨死体験をしている人たちの研究をされていた時期があります。今は末期がん患者との向き合い方などを中心に研究をされています。

 

臨死体験というのは脳が停止している状態にも関わらず、どこか別の世界に自分の魂が飛んでいき、三途の川や既に死んだ人を見たりといった特殊な体験を指します。

もとの世界に戻って現実ではありえない体験を話している人の証言などを多数のデータを集めてこられた方でもあります。

 

もっとも、臨死体験をもって、死後の世界の真実などを語ることは出来ないでしょう。

最後は信じるか、信じないかの世界になりますので。

 

こちらの動画を視聴していただくとお分かりになると思いますが、日本には過去から多数の臨死体験の体験談であったり、輪廻転生とでもいいましょうか?

死んでも、その後の世界が存在すると、往生伝など様々な文献にも残っていて、経験的には死後の世界は存在するのではないかと指摘している人たちがいるのです。

 

しかし、現在はそういうことが忘れ去られていることを指摘されているのです。

自分の人生の中で置き換えていない人たちもいると。

 

とはいえ、死を見つけることで、今の時間を有意義に過ごすということ。

今日一日をいかに過ごすかということの大切さ。

 

カールベッカー教授の講演動画があったので共有させていただきます。

 

死から遠くなってしまった日本人

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さて、死後の世界についてなのですが、日本人というのは近年、死というものが遠ざけられている実態があります。

もともと、日本人の多くは常に死と隣り合わせで会ったことを指摘しています。

往生伝や曼荼羅など様々な死後の世界を描いた文書や絵画などが多数あります。

 

要するに、死の世界というのは存在したのです。

 

昔はたいていの場合、家で看取られて死ぬということが多かったとベッカー教授は指摘しています。

 

そして、子供たちの間でも死というものは身近だったと言われています。

というのも、お祖母ちゃんやお爺ちゃんの死に子供たちがリアルに目にする機会が多かったです。

 

そのようなこともあって、命の大切さであったり、思いやり、優しさなどを知ることが出来るというメリットがありました。

今は死というものがタブー視されて、そのようなことを知る機会が極端に減ってしまいました。

これが今の日本の実情でもあります。

 

そのあたり詳しく解説されている動画があったので、ご紹介します。

 

三途の川や異世界って存在するのか?

三途の川や異世界の存在についてですが、科学的に証明しろと言われたら、まず無理です。

ただ、よく死んだら三途の川に行くというのは、ひょっとするとそうかもしれないと僕は思っています。

 

というのも、ベッカー教授が研究してきた臨死体験の報告の中で、三途の川を見たという証言が多数残っているからです。

臨死体験というのは、交通事故などで、意識不明の状態に起きると言われています。

 

自分の身体を上から見下ろしていたという人の発言は数多く、その後、筒の中を超えて、お花畑にいくようです。

そこはとても心地良い世界で、その先に進んでいくと、既に亡くなった人たちが自分の前に現れると言われています。

 

そして、三途の川が見えます。

その先に進もうとすると、こっちに来てはいけないという声がして、はっと、我に返った時には病院のベッドの上というような体験。

 

カールベッカー教授から伺ったのは、そのような人たちが非常に多いということです。

三途の川は日本人の心象風景であって、ヨーロッパなどだと、城壁になっているといいます。

 

このあたりは、国民のもっている文化的なものも関係してくるかもしれませんよね。

このような症例が一つであれば、偶然とかまぐれと片付けることが出来るかもしれませんが、同じような似た経験をした人たちというのが数多くいますので、そんなことを考えると現世だけでは片づけることは出来ないのではないかと思ったりします。

現世とは異なる異世界というのが存在してもおかしくはないのかなというのが、個人的な考えです。

 

臨死体験をさらに踏み込んでいるのが、一時期ブームにもなったスピリチュアリズムの考え方です。

スピリチュアリズムというと、人によっては、インチキだとか言われるかもしれませんが、ちょっとこれに関しては普通の宗教とは違って、その原点になった事件があります。

この事件は死後の世界が存在することの裏付けになったと言われています。

 

スピリチュアリズムのもとになった事件

さて、日本で広まったきっかけになったのがオーラの泉という番組ですよね。

このオーラの泉では、江原啓之さん、美輪明宏さん、国分太一さんが登場して様々な有名人を霊視して各個人のそのときに抱えている問題にどのように向き合うかを紹介していました。

 

このものになっているのがスピリチュルリズムという考え方です。

もともとは、1848年のアメリカのフォックス事件がきっかけに、霊的研究がさかんになりました。

 

ニューヨーク州のハイズヴィルに引っ越しをしてきたフォックス夫妻には、マーガレット(11歳)とケイト(9歳)という二人の娘がいました。

いつの頃か、夫婦と二人の娘は不思議な物音がすることに気づき、ラップ音やノック音、家具が動くなどのポルターガイスト現象が起きました。

 

そして、1848年の3月末、その日は比較的早く床に入りましたが、また、コツコツと窓をたたく音がしたと言います。

初めは怖がっていたものの、一人の娘がパチンパチンと指を鳴らして、「お化けさん、真似して」といってみると、同じ数だけ叩く音がしました。

娘たちは面白がって、遊び始めたこともあって、夫人が試しに、「私の子供全員前夫との子供も含めて)の年齢を上から順番にラップ音で答えてください」と言います。

 

そうすると、ラップ音はありませんでした。

続いて、「あなたは例ですか?もしそうなら2回たたいて」というと、すぐに2回ラップ音が鳴りだしました。

 

そして、このことが騒ぎとなって、アルファベットを早口で言って、霊に望みの箇所で音を鳴らしてもらうといったことを繰り返した結果、一つの通信文を獲得しました。

その文章によると、音を鳴らしていたのは、5年前にこの家に泊まって、住人のジョン・ベルという男に殺害されたチャールズ・ロマズという行商人。500ドルを奪われて、地下室に埋められたと言います。

 

翌日、皆で地下室を掘ったところ水が出て、作業を中止。その翌年の夏、水が引いたのでその場所を探して掘ると、本当に石灰や木炭とともに、少量の骨と毛髪と歯が出土したのでした。

このあとに、心霊研究がアメリカやイギリスを中心にさかんに行われます。

 

それを学問的に研究していく動きが、結果的に今のスピリチュアリズムの根本なのです。

とはいっても、このフォックス事件に対して批判する人たちもいて、激しい論争にまで発展したと言われています。

正直、信じるか、信じないのかという次元になってきますので、仕方ありませんね。

 

江原啓之や美輪明宏が紹介しているスピリチュアリズムの簡単な考え方は?

江原らの言う死後の世界の真実は?三途の川や異世界の存在は?京大教授から教わったことと一緒にご紹介

それでは、江原啓之さんや美輪明宏さんのスピリチュアリズムの基本的な考え方をご紹介します。

 

僕自身、基本的に日本人によくありがちな無宗教です。

基本的には宗教という類は大っ嫌いです。

 

先日も池袋で日蓮宗の勧誘をしている人からしつこい勧誘をされたのですが、完全に論破してやりましたが笑

 

そんな中でも、僕はこのスピリチュアリズムに関しては比較的容認しています。

僕が比較的にこの考え方を容認しているのは、主体が自分自身にあるからです。

 

美輪明宏さんは、本物と偽物を見分ける際に大切なのは主体が自分にあるのかどうかを見たらいいとあるテレビ番組で仰っていました。

オウム真理教などの場合、主体が自分ではなく教祖様になっていましたので、結果的におかしいと思っても逃れることが出来ないようになっています。

自分が他人にコントロールされてしまう状態になるわけです。

 

スピリチュアリズムの考え方は難しく言えば、長くなってしまいますが、ざっくりわかりやすくまとめてしまうと、

 

色んな人間とのつきあいを通して、色んな人の気持ちや考えを知ったり理解して、自分の魂を向上させていく

 

という考え方になります。ちょっと、ざっくりしすぎていて、説明不足かもしれませんが、だいたいはこんな感じです。

 

つまり、人生というのは修行であるという考え方です。

 

で世の中で起きていることには色々と霊的な法則があると指摘されています。

少し江原さんの書かれている書籍、「人はなぜ生まれ いかに生きるのか」(ハート出版)の中に書かれていたスピリチュアリズムの考え方をいくつかご紹介します。

 

死後の世界の真実?に関係するスピリチュアリズムの考え方をいくつかご紹介!

信じるか信じないかはあなたにお任せします。一つの考え方としてあってもいいのではないかなと思います。

 

人間は魂の向上のために死と再生を繰り返す

私たちは霊界からやってきているといいます。現世で修業を行うために。

自分の魂を見つめて、磨きなおすという人生で大きな目的をもって生まれてきているのです。

私たちは自分の目的を果たすために一番ふさわしい場所を選んで、国を選んで時代を選んで生まれてきました。

そして、何度も死と再生を繰り返す中で、魂を向上させていくと言われています。

 

生前の行いが死後いく世界を決める

江原さんによると、死後の世界は階層世界になっていると指摘しています。

死後の世界では、光の反射による色彩の世界ではないこともあって、色は常に蛍光色を放つと言われているのです。

階層が低い場所はとても暗く、恐ろしい世界になっているようです。荒れ果てた山のような、地獄絵のようとも言われているようです。

臨死体験をした人たちの体験談は二つに分けられ、一つが綺麗なお花畑が広がっていたり、言葉では説明できないような気持ちよさを感じるそうです。

 

もう一つは真っ暗な中にいる自分に気づくというもの。どこまでも闇の世界を歩くのですが、その闇は果てしなく続きます。

死後誰しも同じ道を歩むのではなく、死後の世界は階層社会になっていて、生前の心の在り方や行いによって、何層にも分けられる差別界となっています。

 

生前の自分の想いや行動、言葉に責任をもって人のために心を砕いてきた人は高い境地に行きますし、一方で生前我が強く、自分の想いや行動・言葉に責任を持たず、我欲のみに生きた人の場合、そのまま低い境地にたどり着くのだとか。

このように死後の世界というのは、心を映し出します。

 

守護霊がどんな人にも存在する

スピリチュアリズムの考えの中では、誰しもが私たちと共に歩む、守護霊の存在があると言われています。

よくインチキ占い師で、守護霊がいないとかといって、相手を追い詰めたり、貶めたりするという人たちもいるようですがね。

 

よく言われるのは背後霊といいましょうか?守護霊は私たちの我欲を叶えてくれる存在ではありません。

 

守護霊は、私たちの霊の親であり、親の心をもって、私たちのことを指導してくれます。

 

その守護霊になっている人は、あなたよりも先になくなった親族のケースもありますし、芸術家であったり、前世でお世話になっていた人など色々とあるようです。

また、何かに一生懸命に取り組んでいたら、その分力のある守護霊がつくこともありますし、一方で、テキトーにやっていたりしてると、そんな守護霊が離れてしまうケースもあるようです。

 

カルマの法則が存在する

カルマの法則というのは、まいた種は全部自分に返ってくるという法則です。

人にいいことをしたら、いいことを返されますし、逆に、悪いことをしたら、悪いことが自分に返ってくるということです。

 

美輪明宏さんは、これを正負の法則と呼んでいます。

例えば、美人に生まれた人の場合、周囲から美人と称されるあまりに様々なトラブルに巻き込まれると言われています。

また、いいこと続きなのであれば、何か自分で予め負を進んで買わないと命と引き換えとも指摘しています。

 

美輪明宏さんの提唱する正負の法則に関しては、またどこかでご紹介させていただきます。

 

すべて必然と考える

江原らの言う死後の世界の真実は?三途の川や異世界の存在は?京大教授から教わったことと一緒にご紹介

自分の目の前に起きることはすべてが必然と考えるのがスピリチュアリズムの考え方です。自分が出会う人や起きる現象というのは、すべて必然でメッセージがあると考えます。

病気になるのは、そうなるような生活習慣をしていたなどですね。

 

また、嫌な上司がいて会社を辞めて転職したにもかかわらず、また、嫌な上司にあたってしまった。このような場合は、嫌な上司との付き合い方を学べと言うメッセージかもしれません。

釈由美子さんのオーラの泉の回で、美輪明宏さんが「今は女優としての役目があるから女優の仕事をやっているけど、その仕事が上手くいかなくなり、別の仕事に連れて行かれる」みたいなことをおっしゃっています。

 

というかんじで、ここまで読まれると、ドン引きする人もいるかもしれませんし、言われるとそうなのかなって思われる方もいらっしゃると思います。

まぁ、真実か、真実でないかに関しては、解釈するあなた自身が下すことだと思うので、あくまで、こんな考え方があるのだということで知って頂けると幸いです。

 

まつをがスピリチュアルリズムに懐疑的な理由は?

僕自身はスピリチュアリズムというイギリスで発祥した学問の考え方に関しては、一部容認していますし、一部本当にそれでいいのかって思うことがあります

容認できるというのは、死後の世界の存在。

 

ポルターガイスト現象って、実際にあわれた方も少なくないと思いますが、そのような現象を出来る限り科学的に証明しようとして、英国スピリチュアル協会なるものも存在しています。

霊との交信を通して、今その人に必要なメッセージを霊的世界から霊能者とかヒーラーと言われる人たちが受け取り、それを悩みを抱えている人に伝えることで、救われている人というのは意外とたくさんいらっしゃると思います。

 

霊界の世界がどうなっているのかなどを正しくまとめ上げて、一つの考え方や世界観を持っている点では、一つの宗教です。

日本では、オーラの泉でブレイクした江原啓之氏の信者のことをエハラーといったりするようなケースもあるようですがね。

 

日本で宗教というと、なんだか、ネガティブに捉えられる人が多い傾向があります。

オカルトであるとか、洗脳であるとか。

 

しかし、どうして古代から宗教がここまで続いてきたのかというと、それには理由があるとベッカー教授は指摘します。

 

指導教官だったカール・ベッカー教授によれば、そもそも宗教というのは人に一つの価値観を与えて、生きる意味を見出してくれる存在とある講義の中で紹介されていました。

そして、何か一つの価値観を信じている場合、何も信じていない人たちよりも精神的に安定したり、自殺するリスクも少ないというように指摘しています。

一方で、学者など、色んな事に対して疑問や疑念を抱いている人というのは、宗教を信じていない人よりも自殺するリスクが高かったり、精神的にも安定することが出来ないそうです。

 

何かにすがることで、安心する。

 

これって、誰だってそうですよね。

赤ちゃんというのは、泣き出した時に、お母さんのおっぱいを与えたり、かまってあげることで、安心しますよね。

また、海外に初めて行ったときに、周囲が言葉の通じない外国人ばかりで、そんなときに、あなたと同じ日本人が現れたらその人を頼ってしまいますよね。

 

何かを信じるということで信者と言っていいと思います。

 

僕は学校の先生をしていた時期もありますが、熱狂的に僕の授業を好きになってくれる信者が出来るわけです。(逆にアンチが出来ることもあります。)

信者になってくれた生徒は、まじで熱心に授業も受けてくれます。

 

また、今はマーケティングのお仕事をしていますが、いかに価値のあるコンテンツを提供して、個人のメールアドレスなどの情報を頂き、後々物販に繋げるのかなど、考えたりします。

そこでも、信者になってくれている人の購買率というのは高くなります。セミナーを開く際にも、信者になってもらえると、むこうも積極的になってくれます。

 

AKBのファンの人たちだって、AKBの女の子たちの信者になっているから、グッズを買ったり、ライブに行ったりするわけですよね。

先ほど、日蓮宗の勧誘を受けたという話をしましたが、恐らく勧誘してきた人はその宗教で救われている一面もあるのです。

 

スピリチュアリズムというのも、同様にあのテレビのおかげで、救われたという人たちもいます。(もっとも、アンチもいるでしょう。)

 

こうやって、信者になるまでのプロセス自体は、人が満足できる価値を提供していることだから良いとは思います。

 

江原らの言う死後の世界の真実は?三途の川や異世界の存在は?京大教授から教わったことと一緒にご紹介

ただし!!

 

 

そうやって教祖になった人たちがそのまま何かに誘導するとなると怖いですよね。

一種のマインドコントロール状態になります。

 

なんでも、言うことを聞いてしまいがちになるのです。

それは自分の考えや行動を誰か他人にコントロールされるということに他なりません。

 

スピリチュアリズムに懐疑的なのは、そのような危険性がないかということ。

これは、多かれ少なかれ、どんな人でも考えられる問題です。

 

実際に、信者を増やして、自分自身の都合のよいように流そうとする人たちは案外多いものです。

ネットワークビジネスのアムウェイとかもそうですよね。彼らは全部アムウェイの商品で日常を固めるといいますが、僕の視点から言えば良い商品もあるのは事実ですが、よくない商品だってあるわけです。

アムウェイの商品=最高という世界観がその人の真実になると、アムウェイの商品の中で実はよくない商品に対して盲目になってしまいます。

 

これって、個人の思考を停止する行為でもあります。

 

その教祖様とでもいいましょうか?その人の考えだけで物事を考えてしまうと、自分自身が誰かにコントロールされていると考えることも可能ですよね。

 

僕自身は、この世界というのが色んな利権やしがらみだらけで、戦争というのも意図して作られるということもあるという軸で、色々と記事を執筆したりしています。

そうすると、当然、なぜスピリチュアリズムというのが存在するのか?

恐らくそこには何か意図があるのではないかと思っています。

 

死後の世界の真実というのを伝えることで、「自分たちの立ち位置をわきまえよ」ということになって、それが、人間を消極的にしてしまったりしないかなって思ったりするんですよね。

謙虚であることや真面目であることは美徳とされますが、それってある意味、相手に従順になることを強要しているように思えるのです。

 

もちろん、どちらも成長という意味においては必要なので、それを否定するつもりは一切ありません。

ですが、そういう一面もあるということですよね。

 

なんで、自分自身の考えや基準をしっかりと持っておくことが大切なのだと思います。

 

おわりに

ということで、ここまでを読んでいただいてお分かりになると思いますが、基本的に僕は死後の世界の真実というのはあながち間違っていないような気がしています。

江原氏の指摘していることが私がお世話になったベッカー教授の指摘と少しリンクするところがあるからです。

 

もっとも、確実に存在するとはいえないのですが、そんな世界があると考えるのもありかなとは思います。

スピリチュアルの考えでいけば、生き抜いて、色々と経験することが大切。

そうであると仮定すると、あまり死後の世界を怖がらず、今は目の前のことに必死で当たることが大切なのかなと思いますね。

 

死を意識することで、逆に今のありがたみを感じることが出来るという意味もあるので、一つの考え方として死後の世界の真実の一面としてとらえてみてもいいかもしれませんね。

 

スピリチュアル系の本はたくさん読んで、色々と知っていますので、そのあたりも踏まえてまた執筆しますね。

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