牛乳は危険って嘘?本当?ホルモン投与や放射能など子供に安全なの

牛乳は危険って嘘?本当?ホルモン投与や放射能など子供に安全なの

どうも、人生を上手く渡り歩いていくためのヨワタリ術を紹介しているまつをです。

 

今回は牛乳の危険性って本当なのか?嘘なのか?

その他にも、ホルモン投与の問題や放射能問題などに言及しつつ、本当に子供に安全といえるのかについて紹介します。

 

牛乳といえば、小学校の学校給食の中では必ず飲まされますけれども、あの牛乳って本当に体にいい飲み物なのでしょうか?

実は牛乳に関しては数多くの危険性が指摘されていますので、そのあたりについてご紹介します。

 

やはり、どのような人でも健康の維持は大切ですよね。病気にはかかりたくないもの。ですので、食についても詳しくチェックしていきましょう。

 

牛乳は危険!?って本当だったの?

牛乳は危険って嘘?本当?ホルモン投与や放射能など子供に安全なの

戦争が終わってから普及した飲み物。それが牛乳です。

小学校の学校給食でそれ以来、必ずといっていいほど登場する牛乳。

 

私たちのイメージは、「牛乳=カルシウム=骨を強くする!」ってものですよね。

 

ですが!!!!

 

それは錯覚です!

 

実は牛乳はカルシウムが豊富に含まれていて、健康にいいというのはねつ造された幻想にすぎないのです。

 

そもそもどうして牛乳は身体にはよくないと言えるのか?

牛乳は危険って嘘?本当?ホルモン投与や放射能など子供に安全なの

今回のテーマの牛乳ですが、大きく分けて、体に悪いと言われる二つの物質が入っています。

それが、リンカゼインです。

 

リン

はじめに、リンです。牛乳にはリンという物質が多量に含まれています。

リンは骨のカルシウムを溶かして、体内に会った同量のカルシウムと結びつき、リン酸カルシウムという部室になって、身体の外に排出されることになります。

 

要するに!!

 

牛乳を飲むほど、体の中にあるカルシウムが少なくなって骨量が減少するのです。

 

カルシウムの量が減ってしまうと当然、虫歯にもなりやすくなってしまいます。その他にも、

  • 落ち着きがなくなる
  • 知的障害
  • 意欲の欠如
  • 言葉の遅れ
  • ガン
  • 精神障害

このような疾患を誘発するようなことがあるのです。

ちなみに、アメリカでは、カルシウムが不足することで骨がボロボロになり、骨折になりやすくなる骨粗しょう症という病気にかかる人たちが非常に多いと言われていますが牛乳が大きな原因ともいわれています。

 

ちなみに、日本では2010年の時点で約1350 万人(男性約316 万人、女性約1034 万人)と推定され、しかも毎年約102 万人が新しく骨粗鬆症にかかっていると言われています。(参考:平成22年度国勢調査)

 

 

カゼイン

牛乳にはたんぱく質のカゼインという物質が含まれています。

このカゼインという物質は、胃腸に負担をかけて、消化管の中でしっかりと消化されず、結果的に体の中で様々な毒素を出して、血液を濁すのです。

ちなみに、基本的に血液が濁ると何が起きるのかというと、当然体の様々な部位で炎症が起き始めます。

 

カゼインというのは粒子が非常に小さいので、腸の機能が弱くなっていると腸壁を素通りして血液の中に入り込むことになります。

 

もともと、日本人というのは牛乳を飲んでいませんでした。

モンゴルなどの遊牧民であれば、昔から遊牧と共に生きてきましたので、それに対する耐性がありますが、日本人は戦後から飲み始める人が多かったわけですよね。

 

もちろん、牛乳に対応できるように、50年や60年といったスパンで牛乳に適応できる体になるわけがない。

 

では、どうなるの??ってことですが、異質なたんぱく質が血液に入ることで、アレルギー性疾患を起こすようになります。

近年ですが、アレルギーに悩まされる人が多いですが、今の80代や90代のお爺ちゃん、お祖母ちゃん世代では今ほどアレルギーに悩まされるような人はいなかったと言われています。

 

その結果、アトピー性皮膚炎、潰瘍性大腸炎、ぜんそく、鼻づまりなどで苦しめられる人たちが増えてきたのです。

 

 

ということで、リンとカゼインという物質がそもそも日本人の身体には合っていないのです。

では、「牛乳=カルシウム」と言われているのだから、カルシウムってどれくらい含まれているのか気になりますよね。

 

残念ながら、牛乳にはそこまでカルシウムは含まれておらず、牛乳よりも以下のような食材の方が圧倒的にカルシウムが含まれています。

  • 小魚や煮干し:22倍
  • ひじき:14倍
  • 大根の葉っぱ:2.5倍
  • 切り干し大根:5倍
  • ワカメ:7倍
  • ゴマ:10倍

 

ということで、どうして、牛乳が健康によいということが言われるようになったのでしょうか?

実はこれは学校では習うことが出来ない裏があると言われています。

 

牛乳が健康に効果的というのは嘘?なんで日本人の常識に?

牛乳は危険って嘘?本当?ホルモン投与や放射能など子供に安全なの

それでは、牛乳が健康的に効果的と言われるようになったのはどうしてなのでしょうか?

このあたり、よくわかりませんよね。

 

これには、アメリカにある牛乳・乳製品業界の企業がお金の力を使って政治的に圧力をかけたり、様々なマーケティングをしかけてきたことが原因であると言われています。

牛乳や乳製品に関しては、アメリカの食品業界の中でもシェアでいえば、トップクラス。

 

アメリカの政治家だって、当然、お金が絡んでしまうと、その人たちの言うことを聞いてしまいます。

どうしても、お金が強い人たちのもとには、バックでサポートしてくれる人たちもついてくれます。

ましてや、牛乳・乳製品業界に関しては、トップクラス。

その後ろ盾を手にすることが出来れば、政治家のポストを手にするのも容易になります。

 

そのようなこともあって、アメリカ正負は牛乳の害というのを認知しつつも、芸能人などの有名人を使ってテレビやラジオなどで宣伝をしているアメリカの資本力のある企業の行為に眼をつぶります。

 

ちなみに、同じようなことが戦後の日本でも行われてきたのです。テレビコマーシャルの3割が菓子メーカーや牛乳・乳製品メーカーのものともいわれています。

そのようなこともあり、牛乳の危険性に関してはテレビやラジオでは扱わないという暗黙のルールがあったのです。

 

牛乳のホルモン投与問題!ホルモンは安全なの?

一般社団法人 日本乳業協会の見解が公式サイトに書かれていましたので、まずは紹介します。

「牛乳中に女性ホルモンが含まれている話をインターネットで見ますが、本当ですか。どの程度含まれていますか。影響はあるのですか?」という質問に対する公式の見解は以下の通りです。

牛乳は、妊娠中の牛からも搾るので、女性ホルモン(黄体ホルモン、卵胞ホルモン)が含まれています。

しかし非常に微量であり、現在まで国際的にも人間の健康に影響するとの報告はありません。

ご質問にあるインターネットでの見解は、日本人の食生活が欧米風になり、肉や牛乳・乳製品の摂取量が増加した時期と、乳がん、大腸がん、前立腺がんなどが多くなったことが重なるため、牛乳中の女性ホルモンが原因ではないかという「仮説」とされています。

 

牛乳は、妊娠中の牛からも搾るため、女性ホルモン(黄体ホルモン、卵胞ホルモン)が含まれています。

しかし非常に微量で、卵胞ホルモン(エストロゲン)のうち、エストロンは約0.013ng/g、エストラジオールは約0/06ng/g、黄体ホルモン(プロゲステロン)は約12.5ng/gです(※1)。

ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)によれば、「乳(ヨーグルトを含む)一日200-250g摂取により摂取されるホルモン量はヒトが体内でホルモンを自己合成するよりかなり低い」という見解です。

 

また、エストロゲンは体内で消化吸収される段階で代謝され、不活化されます(※2)。

仮に牛乳中に含まれている微量のエストロゲンを摂取したとしても、がんのリスクは高まらないと考えられます。国際的にも人間の健康に影響するとの報告は現時点ではありません。

(※1)厚生科学研究・平成11年度研究報告
(※2)Peter W. Parodi,Impact cows’ milk estrogen on cancer risk, Inter. Dairy Journal, 22,3-14 (2012)
一般社団法人Jミルクのホームページ「牛乳の気になるウワサ」にも関連する情報が掲載されています。

出典:http://www.nyukyou.jp/cgi/dairy/index.cgi?rm=result&qa_id=274

 

こんなかんじで結構難しい言葉で書かれていますね。

ただ、一つ意識していただきたいのは、こうやって論文等があったとしても、必ずしも信じてよいわけではないということです。

先ほどご紹介したように、お金が動くと実験とかだって、研究者は恣意的に研究報告を捻じ曲げることが出来ますよね。

 

例えば、「薬○を飲んで1ヶ月実験して、人体に悪い影響がなかった」というのは確かに事実かもしれませんが、研究期間を10年や20年のスパンでみてみると、影響が出ていたというようなことって結構あります。

 

で、気になるホルモンの話ですね。

 

一般的に哺乳類の子供は離乳するまで母親のミルクを飲みます。牛は牛の、人間は人間のです。

牛乳も母乳もたんぱく質やミネラル、ビタミンなどを多く含みますが、この液体は子供の成長を促す成長因子やホルモンを含む強力な液体です。

 

牛乳はもともと子牛が成長するために飲む飲み物。子牛は1日で1キロというように成長するのですが、その際、牛乳には多種多様な成長に必要な特別な成分が高濃度で含まれています。

さらに、アメリカでは、生産性を高めるために人工的な成長ホルモンも牛乳に投与しています。結果的にホルモン濃度は高くなります。

 

そのようなものを人間が飲むとどうなるのか?

人間が飲むと当然、各部位の成長も促されますが、その影響は前立腺や乳房、生殖器などの性ホルモンと関係のある部分に出やすく、その際にガンを増殖させてしまうのです。

 

母子手帳ってもともとは乳製品業界との癒着で生まれた!?

母子手帳ってご存知ですか?子供が生まれると必ず持つものなのですが、実はこの母子手帳というのはこのような牛乳利権の流れによって作られたと言われています。

 

敗戦したあと、1945年から7年にかけて行われた占領期間中に、保健所に勤める栄養士は、乳業の専従栄養士であることが条件になっていました。

そして、その中で母子手帳を乳業メーカーに作らせて、牛乳(粉ミルク)を飲ませることを明記して、その際に、森○乳牛や雪○乳業などの広告がのりました。

 

外食のチーズも危険

牛乳は危険って嘘?本当?ホルモン投与や放射能など子供に安全なの

ちなみに、乳製品ということで、牛乳以外にはチーズが思い浮かぶと思います。

一般的に発酵させている乳製品は、牛乳よりもまだマシと考えられがちですが、それでも日本人の身体には適していません。

ヨーグルトなどもこの部類に入ります。

 

細菌では、アナログチーズというチーズとは異なる商品が「チーズ」という名前で売られているケースも少なくありません。

アナログチーズは発酵をせずに利用でき、大豆や米といった植物性油脂が主な原料として作られたりしています。

この大豆というのがクセモノで、遺伝子組み換え作物の可能性が非常に高いと言われています。

 

また、着色料の二酸化チタン等も含まれ、発がん性が指摘されています。ネズミやラットの肺がん発症率が高まるという研究報告もなされているのです。

他にも、肥満、心臓病、動脈硬化の原因にもなりうるトランス脂肪酸も含まれています。安全ではないとして、アメリカでは2018年6月までに食品添加物から全廃すると決定しています。

 

アナログチーズというのは、海外では日本よりも普及しています。このようにかなり根が深い問題でもあるのです。

 

放射能問題も深刻…

ヤフー知恵袋で深刻な質問がなされていました。

明治の営業マンさんの質問をそのまま借用させていただきます。

私は明治の営業社員ですが、牛乳の放射能汚染に対して、みなさん方がどう考えているか?教えてください。

福島原発事故で飛散した放射能は、関東から東北地方の土壌に染みこんでいます。放射能の半減期はヨウ素が8年、セシウム137が30年、ストロンチウム90が28.9年です。

従ってセシウムとストロンチウムは我々が死んだあとも残るということです。

ヨウ素は甲状腺に、セシウムは筋肉に、ストロンチウムは骨に集まり、放射線を浴びせ続けます。毎日レントゲンを撮るのと同じです。

その放射能汚染された土壌に生える草を食べる乳牛から絞った牛乳には当然放射能が入っているわけです。

原乳には放射能汚染されていないものもあるのですが、集乳所(クーラーステーション)で放射能汚染された原乳と混ぜてしまうので、数値が低くなるだけで、全部の牛乳が放射能汚染されてしまいます

国の基準値はドイツなどのヨーロッパから非常に甘い基準値だと是正を求められていますが、国は変える気がないようです。

これは国の大企業優先政策のせいです。

国民の命は二の次なのです。我が明治乳業は国の基準値以下だからと数値すら公表していません。

我々に渡されて常に持ち歩けと指示されている明治乳業企業理念には「国民の健康に奉仕する」と書かれています。言っている事とやっている事が正反対です。

明治乳業に企業倫理が失われたということでしょう。企業倫理が失われた企業に未来はないです。その証拠に明治の業績は低迷を続け、下降傾向にあります。

近い将来、会社更生法の適用になるかもしれません。話が横道にそれたので、本題に戻します。

アスベストが原因で中皮腫ガンが20~30年後に発症して多くの人が死亡したことはご存知だと思います。その例から、20~30年後にガンが発症する可能性があるわけです。

今、50歳以上の人はガンが発症するころには他の病気で死亡しているでしょう。50歳以下の人は心配ですね。

特に乳幼児や子供は牛乳を飲む期間が長いから、放射能が体内に蓄積される量が大きくなります。みなさん方は牛乳の放射能汚染に対して、どういう考えで、どういう対策をしているか?教えてください。

出典:https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14119990059

 

ということで、内部からの社員の告白ということで、とてもつらいでしょうね。営業マンということですので、基本的に自社の商品を売らなけれないけない。

さて、この方の発言の中でもありましたが、福島原発の問題と放射能は絡まってきます。

 

2011年3月11日に起きた東日本大震災。

これにより、多くの方が犠牲になりましたが、実はその痕跡はその後も続いています。

 

福島原発の作業員の報告をドイツのテレビでドキュメンタリーが組まれていましたので、紹介します。

日本のテレビの場合、本当のことが捻じ曲げられることもありますからね。

「毎時100マイクロシーベルトでは全く健康に影響はありません」との発言がありましたが、このあたりは、実際に実験で大丈夫ということは証明されていません。

 

さて、話が少し脱線しましたが、今回は人でしたが、牛ですよね。

牛というのは基本的に外にいますので、当然、放射能の影響を受けてしまいます。

当然、牛乳を飲むと、生物濃縮といって、身体の中に蓄積してしまいます。

 

身体にたまると、突然死のリスクやガン等ここまでに紹介してきた様々な病気を呼び起こします。

 

おわりに

ということで、今回は牛乳の危険性について紹介してきましたが、いかがでしょうか?アレルギーやガンといった病は昔は無かったと言われています。

とりあえず、もともと日本人には牛乳は合っていないので、出来るものなら避けるようにしてください。

 

なお、原発の権威の京都大学の小出さんのプレゼン動画がありましたので、紹介します。

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