白砂糖は害があって危険!?原料は何?代わりの食材は三温糖がいいって本当なのか?

白砂糖は害があって危険!?原料は何?代わりの食材は三温糖がいいって本当なのか?

どうも、この世界を何としてでも生きていこうって思われている方向けの健康情報を配信しているまつをです。

 

今回のテーマは白砂糖についてです。

白砂糖といわば、ファーストフードチェーン店で出される砂糖はたいてい白砂糖ですよね。

この白砂糖を「あまい!」「美味しい!」って理由でたくさんいれてしまう方も少なくないと思うのですが、実はこれって結構危険なのです。

そのことについてここではご紹介します。

 

そもそも白砂糖はどうやってできるの?

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そもそも白砂糖はどのようにして出来るのでしょうか?

砂糖の原料には、

  • サトウキビ
  • ビート(てんさい)

と言われるものがあります。

 

ビートは欧州や北欧などの比較的涼しい地域で栽培、さとうきびはアジア、中南米、オーストラリア、アフリカなどの熱帯・亜熱帯地域で妻財されます。

日本ではビートより「てんさい」という言葉の方がなじみが深いかもしれませんね。

さとうきびが沖縄でとれるというのは有名な話で、さとうきび収穫を体験したという方もいるかもしれません。

 

このように、自然の中からとれるということもあって、本来はビタミンやミネラルが豊富に含まれています。

 

しかし!!

精製される過程の中で、ビタミンやミネラルというのはそぎ落とされてしまうことになります。

白砂糖というのは、完全に精白されてしまった姿で、本来の砂糖は決して白色ということはないのです。

 

白砂糖は人工的に作られたものであって、そもそも自然界の食べ物からはかけ離れた姿なのです。

サトウキビの茎を砕いて、圧縮して、甘い汁を搾り取って、そこから純粋な白い結晶になるまで精製していくのです。

最初の精製の中で汁が不純物を取り除くためにろ過されて、その後には、アルカリ性が強い苛性ソーダや酸性が強い硫酸などの化学物質を利用して精製されていきます。

ちなみに、苛性ソーダや硫酸というのは本来は危険な激薬とも言われていて、いまだにこのような製法が国に認められているのが実態です。

 

そして、粗糖が取り除かれた後に糖蜜が残ります。このように加工を重ねる中で、色がどんどん薄くなって乾燥して、最後に細かい純白の結晶になります。

 

一般的には、黒砂糖や和三盆の方が白砂糖よりは良いと思われがちですよね。

 

しかし!!

三温糖は白砂糖やグラニュー糖を取った残りの密をさらに煮詰めてからめる状態にしたものなので、三温糖というのは体にはよくない食品なのです。

これは私自身も初めは間違って認識していたのですが、三温糖に騙されている人も多いのではないでしょうか?

 

そして、この三温糖に利用される絡めるなのですが、カラメルには、体内の中で尿素系の化学物質を作り、運動機能や意欲を低下させたり、学習機能や学習意欲を低下させるということも指摘として挙がっています。

 

ちなみに、簡単に砂糖をまとめるとこんな感じです。

  • 粗糖・・・黒砂糖、和三盆
  • 精製糖(分蜜糖)・・・グラニュー糖、加工糖、角砂糖、氷砂糖、粉砂糖、三温糖、上白糖

 

精製糖の摂取はおすすめできません。

 

白い砂糖と三温糖って何が違うのか?

白砂糖も三温糖も精製糖ということもあり、本来砂糖の中に含まれていたミネラルは根こそぎ落とされてしまっています。

この二つの違いって、何なのでしょうか?

 

向上では、先にグラニュー糖などの白砂糖が出来ます。

そして、残った糖液には、糖分が含まれていますので、さらに煮詰めて、結晶を取り出すという工程をひたすら繰り返していきます。そして、このような過程を繰り返す中で、加熱が続くことで、糖分解が起きて、糖液に茶色い色がつくというわけです。

この糖液から出るのが三温糖という成分なのです。

 

もっとも、白砂糖よりも若干ミネラルは含んでいますが、その量はごくわずか。

ちなみに、牛乳の中のカルシウムがだいたい0.2gと言われているのですが、それよりも圧倒的に摂取するのが困難と言われています。

なので、このような精製糖ににはミネラルの摂取を期待できません。果物や海藻、野菜などを使ってしっかりと補う必要があるのです。

 

白砂糖の危険性は何なのか?

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さて、それでは白砂糖にはどのような危険性があるのでしょうか?

白砂糖を摂取しない方がいい理由についてご紹介します。

 

カルシウムが奪われる

一つ目はカルシウムが奪われるということです。

そもそも白砂糖というのは精製される中で、ビタミンやミネラルがスカスカ状態になったもの。そのため、酸性です。

人間の身体は基本的には弱アルカリ性を保っているのですが、あまりにも酸性の食べ物が体の中に入ることによって、体の中では少しでも中和しようとして、身体の中のミネラルが利用されます。

その際にカルシウムが流れ出てしまいます。

 

カルシウムってどこにあるのかって言えば、骨や歯ですよね。骨や歯の中にあるカルシウムを溶かしていくわけです。

これによって、虫歯の原因にもなります。

 

虫歯のみならず、イライラ、骨粗しょう症、神経過敏症、身体の発育障害などの問題も生じてきます。現代人はただえさえカルシウムが摂れない生活をしているのにも関わらず、さらに、カルシウムが出ていくと様々な問題をひきおこすことになります。

 

なお、カルシウムが摂取しにくい理由やカルシウムを摂取するために必要な情報はこちらの記事でシェアしていますので、心配な方はこちらの記事も読んでいただけますと幸いです。

>> カルシウム不足の原因や症状は?食べ物で解消する効果的な方法を徹底解説

 

ビタミンB1が欠乏する

白砂糖にはミネラルやビタミンが含まれていません。

糖類が体の中で分解されるためには、ビタミンB1が必要になるのですが、そのビタミンB1の摂取量が少ないと欠乏症を起してしまいます。

これによって、頭痛や呼吸器系疾患、心疾患、脂肪肝、疲労や鬱の原因になることがあります。

 

肥満になる確率がアップする

脂肪が体内に吸収されるのを防いでくれるカルシウムの働きを妨害することになりますので、結果的に、身体に脂肪がついてしまいます。

これによって肥満や糖尿病になると指摘されているようです。

 

深い思考を妨げ、短気で怒りやすくなる

砂糖には体の中のカルシウムを流出してしまうことはご説明しましたが、それによって気分のムラが生まれたり、イライラしやすくなります。

小さい時から砂糖が多い食べ物ばかりを与えていると、イライラやちょっとしたことに切れたり、怒りやすい性格になると言われています。

 

また、白砂糖は血中に取り込まれるスピードが速いと言われていて、血糖値も一気に高めてしまいます。

その結果、インスリンが大量に分泌されて、低血糖を引き起こします。

 

低血糖状態のときには、血糖値を少しでも上げるためにアドレナリンが放出されるのですが、これがあまりにも出てくると、集中力を奪い、考える力を弱めてしまい、短気で起こりやすくなるのです。

 

癌を誘発する

カルシウムにはがん細胞の増殖を抑える効果があると言われています。白砂糖は身体の中のカルシウムを体の外に出してしまう特徴がありますので、ガンのリスクを高める原因になりえます。

 

細胞に変化を与える

白砂糖には、塩とは正反対の特徴があると言われています。

ジャムを作る際に、果物に白砂糖をかけて、火で温めると、果物の形がどんどん崩れて、ジャムになりますよね。

白砂糖には細胞を緩めてジャムのような状態にしてしまうという性質があると言われています。

 

お菓子やチョコ、清涼飲料水などを摂取すると、同じように胃や腸の粘膜が緩くなって、胃潰瘍や胃炎の原因になったりします。

呼吸器系の粘膜が緩めば、風邪や鼻炎の原因にもなりえます。

あまりにも砂糖漬けの生活を送っていると、脳の細胞にも悪影響を及ぼして、情緒不安や非行問題、うつ病などの原因になりえます。

 

私は一時期定時制高校で教えていたことがあったのですが、そのときに、自分の感情を抑えることが出来ない生徒を何人も見てきました。

多くはは親にご飯も作ってもらえず、バイトとかして懸命に生きていたもの、普段はコンビニの弁当や外食、スナック菓子などが多かったみたいです。授業中にもジュースを机の上に置いていたり、休み時間にはお菓子を食べている姿をみかけることが多かったのです。

その結果からなのか、突然感情を抑えられず、罵詈雑言を他人に浴びせかけたり。

 

もっとも、彼らも犠牲者なのはわかっていましたが、学校の先生の立場だとそこまでの指導は出来ませんので、それならば正しい知識をしっかりと普及すべきかと思い、現在は一人にでも多くの人に情報を発信していっています。

 

白砂糖の主成分って?

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白砂糖の主成分のショ糖はご存知ですか?

ショ糖というのは果糖とブドウ糖が結びついて出来ています。

それぞれ、単独出来ると栄養素ではあるのですが、この二つの分子が一緒になると、胃酸や消化酵素でもなかなか分解できず、体の中に消化不良物質として残ります。

この消化不良物質というのは当然、身体の中に残っていると、様々な疾病への原因になりえます。

 

体内に残ったショ糖は悪玉菌たウイルスなどの大好物のえいようそですので、それらが増殖します。

 

すると、体の中では自分の身体を守るために白血球が悪玉菌を退治しようと働きかけることになるのです。

しかし、この白血球の死骸からは、活性酸素が大量に放出されます。

 

活性酸素は臓器にダメージを与えて様々な病気を引き起こすと言われています。

ちなみに、スポーツ選手とかは過度に運動をすることで大量に酸素を摂取しますが、そんな中で活性酸素も多く体の中で発生させます。

スポーツ選手の寿命が短いと言われるのは活性酸素の出しすぎから来ているといわれています。

 

白砂糖は突き詰めて考えてみると麻薬と一緒

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白砂糖を摂取することによって、脳の中にあるアヘン受容体を刺激することになって、脳の神経伝達物質のドーパミンを刺激ます。

急激に血糖値がアップすることによって、脳の中でセロトニンという幸福感を感じられる快楽物質が分泌されることになります。

さらに、甘いものを食べた時にはエンドルフィンと言われている脳内モルヒネが放出されることになって脳の快楽中枢を刺激して幸福感を味わうことが出来るのです。

 

これが中毒をもたらすわけなのですが、これって、麻薬と一緒ですよね。

 

薬物常用者というのはその快感を求めるがあまり、薬物を辞めることが出来ません。

いくら辞めたいと思っても、なかなかやめられず、また始めてしまったという人も少なくありません。

 

白砂糖の場合、そこまでの幻覚症状があるというわけではないのですが、それでも、摂りすぎた場合、先ほど紹介したような様々な体の疾病を誘発してしますのです。

 

そもそも砂糖というのは身体にとって害しかない

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血糖値が上昇するために分泌されるホルモンのアドレナリンは、本来、生命に何らかの危機的な状況に陥ったときに、そこから脱出するために分泌されるホルモンです。

この作用は血糖値を上昇させて、交感神経を刺激して、身体全体に様々なストレス応答を起すことになります。

ちなみに、このときのアドレナリン分泌量というのは、本来人間が生きていくために行われる自然な働きですので、心配する必要はありません。

 

なのですが、低血糖の状態になると、常にアドレナリンが分泌されてしまいますので、常に興奮状態にさらされてしまいます

これによって、副交感神経とのバランスが乱れてしまうことになり、自室神経失調症など、その他様々なトラブルを起してしまうことになるのです。

 

さらに、血糖値を上昇させるホルモンの一つに糖質コルチロイドというものがありますが、これは副腎から分泌されます。

糖質コルチロイドはたんぱく質から糖を生み出すことで、血糖値を高めるのですが、本来の働きは身体の免疫機能を調整したり、ストレスに対応するために行われます。

 

これは、人間が生きていく上でなくてはならないホルモンなのですが、低血糖状態が続き、糖質コルチロイドが過剰に分泌されると、副腎は疲れてしまって、必要なときに糖質コルチロイドをしっかりと分泌出来なくなります。これが副腎疲労と言われています。

ちなみに、副腎疲労の結果、アレルギー、潰瘍性大腸炎、胃潰瘍、十二指腸潰瘍、リウマチ性関節炎、不眠症、頭痛、肥満、疲労、失神、学習障害、喘息など様々な病気に感染するリスクが高まってしまいます。

他にもうつ病とも関わっていて、他にも産後うつ、更年期うつなどにも関わっています。子供の場合、発達障害のADHA、自己免疫疾患、喘息などとも関係していると言われています。

つまり、甘いものばかり摂取していると、様々な病気を引き起こしかねないということですよね。

 

ちなみに、私は基本的に糖質はご飯・うどん・パスタ等からしか摂らないようにしています。

しかも、その量は出来るだけ少なく抑えるようにしています。

 

砂糖の摂取を控えることで、単に虫歯を予防するのみならず、全身の様々な疾患の予防に繋がるのです。

 

老化に繋がるという話もある!?

2004年から8年にわたって、ミス・ユニバース・ジャパンの公式栄養コンサルタントとして、活躍されているエリカ・アンギャルさんの指摘を紹介します。

彼女は、栄養学、薬理学、生理学などの予防医学に関する幅広い知見を持っていて、内側からより美しく心も身体も健やかにということをテーマにして、食やライフスタイルに関して様々な提言を行っています。

 

「老け顔」の原因は砂糖と精製された炭水化物にあったということで、以下引用です。

みなさんの中に「朝食はベーグル、またはトーストにジャムとコーヒーだけです」という方はいますか?このメニューは、伝統的な和朝食(ご飯、焼き魚、玉子焼き、みそ汁、野菜)のような品数が多いメニューに比べ、低カロリー・低脂肪なイメージがあり、肌にもそれほど悪くないと思われがちです。

しかし、残念ながらこれらは体内ですぐに糖分に分解されてしまうため、血糖値とインスリン値は急激に上昇し、老化のスピードを加速してしまうのです。

 

みなさんがいつも食べている砂糖は老化を最も促進させる食品の一つです。砂糖はいくつもの方法で肌を老化させますが、その数あるプロセスのひとつが糖化で、糖化は若々しい肌のハリと弾力性を保っているコラーゲンとエラスチンの生成を低下させてしまいます。

また、高血糖により生じた高インスリン値は、老化促進の要因となる炎症を悪化させる効果もあります。その高血糖の原因となる砂糖と精製された炭水化物(食パン、ベーグル、クッキー、ケーキなど)を日々の食事から取り除くことは、どんな「魔法のナイトクリーム」を使用するよりも肌の若返りに効果的なのです。

このように語っています。

女性からすると嫌な話ですよね。

 

ですので、もしも肌が荒れて、美容クリーム云々を塗る前に、まずは砂糖漬けの生活から身を引くことが大切なわけです。

 

砂糖による老化現象は35歳頃から始まると言われていて、その後加速化していくという研究報告があります。普段から食事を気をつけないで、砂糖がたっぷりと入ったお菓子や飲み物を飲んだり、炭水化物ばかり摂取していると、肌は急激に衰え老けて見えるとも言われています。(参考:Jeanmaire, C., et al., “Glycation during human dermal intrinsic and actinic ageing: an in vivo and in vitro model study,” British Journal of Dermatology, 2001, vol. 145, no. 1, DOI: 10.1046/j.1365-2133.2001.04275.x)

 

このような類の研究は世界各国で行われていますので、老化をすすめないためにも、砂糖と精製された炭水化物の摂取を控えることが大切です。

サラダドレッシングやソース、シリアル、フルーツジュース、スポーツドリンクなど、一般的には美味しいと感じてしまいやすい食べ物には砂糖がたっぷりと入っています。

 

一種の麻薬のような感じで一度はまると、なかなかやめられなくなってしまうのです。

 

砂糖のように甘さを感じさせる食品添加物も要注意!

さて、砂糖といっても、中には原材料名とは異なる表記で書かれているようなケースがあります。

  • スクロース
  • 果糖(フルクトース)
  • ブドウ糖(デキスロース)
  • デキストリン
  • アスパルテーム
  • トレハロース

このあたりはすべて、砂糖のように甘さを感じさせる力を持った食品添加物たち。

ですが、正直おすすめは出来ません。

食品添加物の闇に関してはこちらの記事でまとめていますので、参考にして頂けますと幸いです。

>> 簡単に食品添加物とは?なぜ食品添加物が危険なのか、その理由を紹介!

 

もしも料理などで甘みをつけたいという場合には、生はちみつやココナッツパームシュガー、メープルシロップなどでしょうか。

ただ、本当にいいものでないとミネラルはとれないので、スーパーとかに売っているものの場合は、しっかりと食品添加物だらけになっていないか確認するようにしてください。

恐らく、スーパーでは本物は売っていないので、出来れば専門店などに行くことをおすすめします。

 

トクホも危険!

トクホとは、特定保健用食品と言われています。

消費者庁の定義によれば「許可等を受けて、食生活において特定の保健の目的で摂取をする者に対し、その摂取により当該保健の目的が期待できる旨の表示をする食品」とされています。

 

難しいことはおいておきますが、恐らく、スーパーとかに行って、「特定保健用食品」と書かれていると、何となく安全のように思いますよね。

 

一応、からだの生理学的機能などに影響を与える成分を含んでいることにより、特定の保健の効果があることが、国から科学的根拠や有効性や安全性について審査を受けているものということになってますが。。。

いかにも、身体には良さそうなことを謳っています。

 

しかし、このトクホというのは、そもそも健康とは何も関係がないと言われています。

金を積むことで取得できる看板の役割しか果たしていません。

 

最近だとコカ・コーラが「トクホコーク」というものを出していますが、

<製品概要>
■製品名: コカ・コーラ プラス
■品名: 炭酸飲料
■原材料名: 食物繊維(難消化性デキストリン)/炭酸、カラメル色素、酸味料、
甘味料(アスパルテーム・L-フェニルアラニン化合物、アセスルファムK、
スクラロース)、香料、カフェイン

引用元:https://www.cocacola.co.jp/press-center/news-20170201-4

 

このようにアスパルテームやアセスルファムカリウム、スクラロースなど。他にも添加物の塊になっていることがわかります。

このトクホの論理でいうと、人工甘味料がたっぷり入ったものが健康になるということみたいなのですけど、本当にそれって大丈夫なの?って話なんですよね。

 

また、薬事法的には、「健康食品というのは、そもそも人の体調を維持するものなのであって、何かを促進したり、何かを改善したりするものではない」という共通認識があります。

不思議ですよね。

まぁ、なんなのってかんじです。

 

私自身広告業界にいるということもあって、このあたり本当に怖いなって思うことがあります。

ある広告主さんとのお話で、サプリというのは形を変えるだけで、それだけでも飛ぶように売れていくみたいです。

 

飲みやすくマンゴー味にしたとか、色んなことが書かれていたりしますが、よくみると、添加物で味付けしただけであったりなど。

この点は注意が必要ということです。

 

おわりに

今回は白砂糖についてお話してきました。

簡単に言うと、精製されることによって、ビタミンやミネラルが失われてしまい、体内に入ると、ビタミンやミネラル、その中でもカルシウムを大量に奪うので、骨や歯がもろくなったり、その他様々な病気を誘発するということ。

さらに、血糖値を急激に上下させることで、低血糖値の原因になって、呼吸器系の疾患や精神的な疾患、記憶障害なども引き起こすわけです。

ですので、出来る限り、砂糖が入っていないかどうかというのはしっかりと見ておくことが大切です。

 

最後に注釈ですが、サプリでミネラルって補えるのか?ってことなのですが、出来ないこともないようです。

ただ、高濃度を謳っているものはあまりおすすめできません。もともとミネラルは微量のものが体に働きかけます。

濃度がいくら高くなったとしても、不要なものの場合、身体の体外に排出されてしまうと主張するメーカーもいますが、そもそもそれにも根拠があるとは言えません。

高濃度ミネラルを摂取することで、一時的に体調の改善事例もあるかもしれませんが、それらを継続的に取り続けることで、不調を起すことがあるとも言われていますので、やっぱり、普通に食事からとった方がいいと思います。

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