芸能人はがんが多い?癌にならない食事メニューはこれだ

芸能人はがんが多い?癌にならない食事メニューはこれだ

癌といえば、今日本の中では本当に数が増加しています。

実際に、今苦しまれている方も多いと思います。

 

そして、食べ物に関しても、様々な説が飛び交っていることもあって、どの情報が正しいのか、よくわからなくなることも多いと思います。

このブログが2017年6月23日に公開していますが、昨日、小林麻央さんが癌でお亡くなりになったなどのニュースもありました。

 

ここでは、癌に対する捉え方や考え方、さらに、どのような食べ物を食べるとよいのかについてご紹介します。

 

急激に増える芸能人のがんの実態は?

芸能人はがんが多い?癌にならない食事メニューはこれだ

癌やアレルギーなどにかかる人って実は昔はいませんでした。

恐らく、今の80代や90代の世代の人たちが子供だった頃には、花粉症やアレルギーという言葉はそこまで一般的ではなかったと言いますし、現に、癌や心臓病、糖尿病で苦しむ人たちは少なかったと思います。

 

こちらのブログの記事の中では、癌にかかってしまった芸能人が紹介されていますが、1980代から2000年代、2010年代にかけて、ガンにかかる芸能人が増えていると指摘されています。

>> 有名人の癌が増えていることが、データベースから証明された

 

癌でなくなった有名人の数は

  • 1980年代 7人
  • 1990年代 3人
  • 2000年代 20人
  • 2010年代 44人

出典:http://tsunagitradeconsulting.com/archives/504346.html

 

このように2000年代からの伸びが以上になっています。

2010年代って本当にやばいことになっていますよね。

 

しかも、今2017年ですので、44人ということは2000年代の数の2倍以上になっているのです。

 

そこに、ガンだけれども生存している人の数値を足した場合、

  • 1980年代 8人
  • 1990年代 4人
  • 2000年代 27人
  • 2010年代 75人

出典:http://tsunagitradeconsulting.com/archives/504346.html

このような数になっています。

2000年代と比較すると、2.7倍の人たちが癌を発症しているということになります。

しかも、この記事が書かれているのが、2017年ですので、2010年代にガンを発症する人たちはさらに増えるものであると思います。

 

また、2010年~2015年の6年に関しては、

  • ①2010年~2012年(3年)
  • ②2013年~2015年(3年)
  • ③2016年〜2017年(1年4ヶ月) 
に分けて、それぞれの人数をカウントしてみると、
①6人
②35人
③34人

このようになります。

②と③に関しては期間が違います。まだ、②の半分の期間で、同じくらいの人たちが亡くなっているという計算になります。

 

ってことで、2010年代、年を重ねるごとにますます癌にかかっている有名人は増えているのです。

 

ただ、もっとも、芸能事務所が昔と比較して増えているという指摘や記事自体がwiki等を情報源に増えているので、やや疑問に残る点もありますが…

また、各年代において人口も異なるので、あながちすべてが正しいわけではないでしょう。

そうはいっても、ガン患者が増えてしまう原因として考えられないこともないように思っています。

 

そもそもどうしてガンになる人が増えているのか?

芸能人はがんが多い?癌にならない食事メニューはこれだ

先ほどのデータをみてみると、2010年代からのがんにかかる人たちの割合の伸びが尋常ではないですよね。

  • ①2010年~2012年(3年):6人
  • ②2013年~2015年(3年):35人
  • ③2016年〜2017年(1年4ヶ月) :34人

こんなデータになっています。

 

そこで、考えられる要因というのは多々あるとは思いますが、1990年代、2000年代と2010年代の比較で爆発的にがん患者が伸びているという理由として考えられるのは、何があったからなのか?

癌には運動や食事、生活習慣、ストレスなどが色々と重なるので、一概にこれが原因であるとは言えません。

 

ただ、その中でも2010年の爆発的ながん患者の伸びというのは、恐らく原子力発電事故の問題が大きく絡まっているように思います。

実際に、チェルノブイリ原子力発電事故後のがんにかかった人たちというのは以下の図のように増えています。

 

出典:http://www-sdc.med.nagasaki-u.ac.jp/abdi/publicity/radioactivity_qa.html

若年層から成人にかけて、甲状腺がんで苦しむ人たちというのは現実的な問題として増えているわけです。

すぐに頭に浮かぶものといえば、この放射能の問題。

福島原発の事故の際に、汚染水が大量に海に流されることになりました。さらに、大量の放射能が空中に舞い、今なお、福島を中心とした場所で放射能が飛んでいます。

 

放射能にはセシウムやストロンチウムと言われる物質が含まれているのですが、これらの物質は、人体に入ると、身体の様々な組織に悪影響を及ぼします。

出典:内部被曝について初心に立ち返ります―2012年11月18日川根眞也先生の内部被曝に関する連続ツイートまとめ

そして、そこから放射能を周辺の細胞に浴びせることによって、その細胞の正常な機能を阻害してしまうことになります。

すると、正常な働きが出来なくなってしまうことによって、様々なトラブルを起してしまい、そのトラブルの一つにがんがあるわけです。

 

ちなみに、原発事故以外にも、農薬による野菜や果物の栄養価の半減の問題であったり、普段の労働でのストレスなども重なって、結果的に免疫機能が下がり、がん細胞が体の中で増えてしまうのです。

 

癌の治療方法もおかしい!?

芸能人はがんが多い?癌にならない食事メニューはこれだ

この話は、医療関係者の中ではよくささやかれることなのですが、ガンの治療方法にしても本当に正しいのか?ということ。

小林麻央さんなど、過去にがんにかかった有名人も、抗がん剤治療などをして、懸命に病と闘う姿がテレビなどで報道されましたが、それでよくなった人たちはほとんどいないと思います。

 

ここからは信じるか、信じないかはあなた次第になってしまうのですが、1985年のアメリカ国立ガン研究所のデヴィダ所長は、ガンの化学療法は無力であり、むしろ、ガン細胞は反抗ガン遺伝子(ADG)を変化させ、抗ガン剤毒性にすぐに耐性を獲得してしまうと議会証言を行っています。

さらに、1988年には、NICが抗がん剤は強い発がん物質であり、投与すると別の臓器、器官にさらに新たなガンが発生することを指摘しているのです。(参考:「医学不要論」、内海聡著、三五館)

 

なので、医療に関してはそこまで信じることは出来ないわけです。

放射能問題自体は正直解決のしようがない問題。ばらまかれた放射能は海にも大量に捨てられたので、海の中の魚たちも不可避で摂取してしまうことになります。

さらに、野菜や果物にも放射能がついてしまいます。とくに、きのこ類に関しては放射能を含みやすいという性質があります。

そして、放射能がかかった雑草等を食べる家畜の存在。

 

って考えると、まず避けることは出来ません。

そこで、どうしたらいいのかですが、実は長崎に原子爆弾が落とされた後に、ガンで苦しんでいた人を救う医師の記録がありましたので、次でご紹介しますね!

 

長崎の原爆のあとの放射能で苦しむ人を救った秋月医師

長崎で原爆が投下されましたが、その後の被災者の救護や治療を行ったのが聖フランシスコ病院の秋月辰一郎医師です。

「昭和20年8月9日の原子爆弾は長崎市内を大半灰燼にし、数万の人々を殺した。爆心地より1.8キロメートルの私の病院は、死の灰の中に廃墟として残った。

私と私の病院の仲間は、焼け出された患者を治療しながら働きつづけた。私たちの病院は、長崎市内の味噌・醤油の倉庫にもなっていた。

玄米と味噌は豊富であった。さらに、わかめもたくさん保存していたのである。その時私といっしょに、患者の救助、付近の人びとの治療に当たった従業員に、いわゆる原爆症が出なかった原因の一つは、「わかめの味噌汁」であったと、私は確信している。」

出典:秋月辰一郎著、「体質と食物」(クリエー出版)

 

秋月医師は「わかめの味噌汁と玄米食」を進めて、「甘いものは徹底的に避けること」を支持します。

この医師や看護師たちの活躍によって、原爆症を発症した病院のスタッフは1人もいなかったと言われています。

  • 味噌:たんぱく質やビタミン、ミネラル
  • わかめ:ヨウ素やカルシウム、マグネシウムなど、繊維
  • 玄米:ビタミン、ミネラル、フィチン酸やフェルラ酸などのファイトケミカル

というようにとても栄養に富んでいます。

 

このように栄養をしっかりととることが重要なのです。

 

このようなお話があります。

 広島の原爆では、9歳で被爆した少女が玄米食で奇跡的に回復し、その後結婚されて7人もの子宝に恵まれた。佐和子さんは外で遊んでいる時にピカドンの爆風で飛ばされ、屋根から転がり落ちて我に帰った。

足の裏まで焼けた全身やけど(髪の毛も眉毛も黒こげ)のなか、必死の思いで母親を見つけ出した。全身に水をかけられ病院に運ばれ即入院。

奇跡的に一命を取りとめたものの、ケロイド(やけどの傷跡)は切っても切っても盛り上がり、夏場はその傷口からウジがわいて、そのウジを取って暮らすのが辛かったという。

高校生になるまで、母親は佐和子さんに鏡は一切使わせなかった。

こんな醜い顔では結婚もできない。原爆症で白血球も肝機能も低下し、生きる支えはただ一つ、勉強して研究者になり原爆・放射能の研究をしようという思いだった。

彼女は猛勉強をして広島大学工学部に入学、放射能の研究一筋の生活に入った。そして玄米食をしていた平賀先生と巡り合う。

先生は暇さえあれば佐和子さんを山へ連れ出し、山菜や薬草を取りに行き、「玄米を食べて治らない病気はない。身体の浄化作用をするのは玄米の働きだから、玄米を食べれば原爆症だって治る」と言って玄米食を勧めた。

その言葉を信じて玄米食を始めた佐和子さんの身体に、数カ月で変化が起きた。あの焼けただれたケロイドの皮膚がポロポロと剥がれ落ちてきたのだ。

髪の毛も眉毛も元通りに戻った。そして平賀先生と結婚、なんと7人の子供を生み育てたのだ。これも命ある玄米や野菜・海藻の総合力以外の何物でもない。

出典:https://caregohan.jp/power/

ということで、玄米は栄養価が豊富であるということが知られていますが、このお話から分かることというのは、いかに体によい栄養価の高い食べ物を摂取することが出来るのかということです。

栄養がとれていないのが今の日本人の実情

芸能人はがんが多い?癌にならない食事メニューはこれだ

身体によいと言われている食べ物をしっかりととって栄養を補給する。

これは実は今の日本人って、本当に出来ていません。

  • 外食が多くなった
  • 電磁波でビタミンなどが壊れる電子レンジを多々活用する
  • 電磁波でビタミンを壊してしまうIHを使う
  • 農薬で昔よりも野菜や果物の栄養量が落ちている
  • 添加物が満載のインスタントフードを多々摂取する
  • 砂糖がいっぱいのお菓子や清涼飲料水を多用する

これっておそらく、当てはまる人って、本当に多いと思います。

でも、それだといけないのです。

栄養がまじでとれませんので!

今回出てきたのは、玄米・味噌汁・わかめという3つですが、他にも、

  • 玄米菜食(ごま塩かけ)
  • 味噌汁(良質の塩使用の自然発酵みそ)
  • 納豆(生みそで味付け)
  • 海藻
  • 昆布の黒焼き
  • そば
  • 梅干(自然塩、黒焼きしたものがベスト)
  • 沢庵(自然縁、天日干)
  • ヌカ漬(季節のもの)
  • 梅肉エキス(長時間火を入れたもの)
  • 根菜、自然薯
  • ニンニク、ネギ、ラッキョウ(硫黄を含む食品は放射能に強い)
  • 薬草系、野草の佃煮や天ぷら(油は良質のごま油など)
  • 豆類
  • 切り干し大根
  • 玄米コーヒー・たんぽぽの根のコーヒー
  • こんにゃく   

このあたりをしっかりと摂取していくことが大切です。

 

おわりに

ただ、先ほども申し上げたように、農薬の問題であったり、電子レンジやIHなどの電磁波の問題もありますので、難しいかもしれません。

ただし、摂取することによって、長崎の秋月医師のような事例が過去に存在しますので、是非とも試していただきたいと思います。

なお、放射能の食べ物の危険性と対策方法についてこちらの記事でまとめていますので、参考にしてみてください。

>> 放射能の食べ物への影響は危険?対策をとるなら?

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